肌温度-15℃の“着る暑さ対策”!ザムスト「COOL SHADER」を北海道の市民ランナーが実走レビュー

提供:ZAMST

肌温度-15℃の“着る暑さ対策”!ザムスト「COOL SHADER」を北海道の市民ランナーが実走レビュー

北海道の夏も年々厳しさを増し、30℃を超える真夏日にランニングをする市民ランナーの間で「汗ダレ」「バテ」「熱中症リスク」への不安が広がっています。「夏もトレーニングを続けたいけれど、暑さと紫外線が気になる…」。そんな悩みを解決すべく、今回は『ZAMST(ザムスト)』の最新暑熱対策アイテム「COOL SHADER」シリーズを、実際に市民ランナーに試してもらいました。


ZAMST(ザムスト)とは?


ZAMST』(以下、ザムスト)は、日本シグマックス株式会社が展開するスポーツサポーター・ケア用品のブランドとして、1993年に誕生。膝や足首用のサポーターなど、医療・スポーツの知見を活かした製品開発で高い信頼を集め、学生の部活動からアマチュア、トップアスリートまで幅広く使用されています。


「COOL SHADER」シリーズについて


今回紹介する「COOL SHADER」シリーズは、気化熱の仕組みを用いて、肌温度より-15℃でカラダを冷却。また、99%ものUVカットを可能にします。2020年に発売された「冷感ポンチョ」を起点に展開され、今年度の販売出荷実績(2026年7月24日時点)は20万枚を突破、累計出荷実績も30万枚を超えました。その機能性から、運動時だけでなく、スポーツ観戦・キャンプ・夏フェスといった長時間におよぶアウトドアユースにも最適です。


今回体験するアイテム


COOL SHADER アクティブベスト


COOL SHADER アクティブベスト(税込 4,499円)

COOL SHADER アクティブベスト(税込 4,499円)


COOL SHADER アクティブベスト

背面腰部にはブランドロゴ入り


COOL SHADER アクティブベスト」は、水に濡らして絞り、振るだけで肌温度よりマイナス15℃の即効冷感が得られる、走行中に着用できる冷感ベスト。気化熱の働きによりひんやり感が持続し、ぬるくなっても振れば冷たさが復活。フロントには4つのスナップボタンを採用し着脱が簡単。アームホール(袖ぐり)は広めに設計しているため、ランニング中の腕振りを妨げません。フード付きでUVカット率は99%。強い紫外線・近赤外線から頭部や背中をガードします。


フロントは着脱しやすいスナップボタン仕様

COOL SHADER 冷感ポンチョ


COOL SHADER 冷感ポンチョ(税込 4,499円)

COOL SHADER 冷感ポンチョ(税込 4,499円)

COOL SHADER 冷感ポンチョ」は、走り終えた後の火照った全身をすっぽり包み込み、一気にクーリングできる冷感ウェア。ベストと同様に水に濡らして絞り、振ってから羽織るだけで肌温度よりマイナス15℃の冷感を実感でき、UVカット率は99%。日差しを遮りながら体を素早く休ませることができ、ゴール後の着替えや休憩シーンでも活躍します。2026年モデルでは、肌のほてりや温度上昇の原因となる近赤外線を遮蔽する新仕様にアップデートされました。


大判タイプで体型を問わず使用可能

「COOL SHADER」実走&体験レポート

今回体験してくれたのはランニング歴8年の山田正樹さん

今回「COOL SHADER」シリーズを実際に体験してもらったのは、ランナー有志が集まるランニングクラブ「Sweet & Sour RUNNING CLUB」に所属する山田正樹さん。仲間と汗を流しながら夏場の暑さ対策にも日々工夫を重ねているという、市民ランナーならではのリアルな視点でレビューしてもらいました。

PROFILE|プロフィール



山田正樹さん(47)

ロードバイクのオフトレーニングのために、2018年からランニングを始める。デュアスロン(ランニング、バイク(自転車ロードレース)、ランニングの3つのパートを連続して行う複合競技)がメインだが、フルマラソンも3回経験しベストタイムは3時間55分。平日は通勤時に往復18キロ走り、週末は自身が参加するランニングクラブ「Sweet & Sour」の仲間たちとグループランを楽しむ。


まずは「COOL SHADER アクティブベスト」を着てランニング!


準備〜いざランニング開始!


①まずはベスト全体にしっかり水分を含ませる


②次に水が滴らなくなるまで絞る


③最後に数回振れば準備は完了


④いざランニング開始!


ベストを水で濡らし、しっかり絞って「バサッ」と振って着るだけ。着た瞬間から驚きの冷たさを実感した様子。







実際にベストを着て走った感想は…


まず着た瞬間の冷たい感じが、とてもいいと思いました。スナップボタンも着脱しやすいですね。これがファスナーだと、生地に対して重すぎるでしょうし、開いた時に風に煽られて、ファスナーが当たってしまう。

アームホールが広く取られてるのも、長時間走っていると、濡れているものが肌に擦れて痛くなることがあるので、そういったことが無いように設計されているのかなと。あと、襟ぐりの高さが絶妙だなと感じました。中途半端に深いと鎖骨あたりも擦れるんですよ。それもランナーにとっては良い点ですね。これを着てゼッケンつけてレースに出れますよ。

唯一ランナー目線でいえば、フードが走っている時に風で脱げちゃったので、ドローコードで絞れるといいかなとは思いました。

続いて「COOL SHADER 冷感ポンチョ」でクールダウン!

走り終えた瞬間にどっと出る汗と火照り。ここで大判の冷感ポンチョを羽織ると、日差しを遮りつつ一気にクールダウンでき、「体力の消耗が抑えられる感覚」を実感するはず。日焼け防止にもなり、ランニング後の着替えや休憩タイムが劇的に快適になります。


「COOL SHADER アクティブベスト」同様に水分を含ませ、絞り、振った後


ポンチョ単体で体感すべくベストを脱いで羽織ってみる

クールダウン時に使用したポンチョはいかがでしょう?



冷感ポンチョは上半身全体を覆ってくれるから、もうとにかく涼しいです。これは走った後もいいですけど、マラソンのスタート前とかって、結構な時間、太陽の下に晒されて体力を消耗するので、レース前に羽織れたらいいなと思いました。

ランナーだけでなく、例えば公園で子どもを見ている親御さんたちや屋外でのスポーツ観戦とか、じっと外にいるような場面で、このポンチョを着てフードをかぶっていれば、おそらく日傘以上に快適ですよね。

以前から愛用しているZAMSTの膝用サポーター


ーー山田さんは以前からZAMSTの製品を使っていたとのことですが、何を使っていたんですか?

僕が使っているのは膝用のサポーターです。昔、左膝の半月板を手術したことがあって、その後リハビリ明けでまだちょっと不安が残る時に、これをつけてランニングしていました。薄くて伸縮性が高く、かつホールド力もしっかりあって固定できるサポーターを探していて出会ったのが、ZAMSTのものでした。走っていて足が着地した時に安定感があって、しばらくは、これに頼ればいいという感じでずっと使っていましたね。

ランナー仲間にも実際に試してもらいました

グループランを終えた後だったため、山田さんのラン仲間も取材に同行し「COOL SHADER」を試してもらい率直な感想をいただきました。



ーー羽織った時に、すごく冷たいのが不思議な感覚。走っていても別にそんなに重くないかなという感じがしましたね。

ーー私は仕事でこのベストを使いたいです!屋外での作業が多いので、これ絶対に快適だろうなと。今、仕事中はファン付きのウェアを着ていますけど、ここまで涼しく感じないので、これならいけるかも!って思いました。

ーー僕は首に巻く冷感タオルは使っていて、走りながらそれで顔を拭くだけでもリフレッシュできるから、ベストだと常に肌に触れているので、いいかなって思います。

ーーレースでゴールした時に肩に掛けられるタオルの代わりがこのポンチョだったら気持ち良さそうですね!あとは夏フェスとか長時間外にいる時にはいいですよね。

ーー「ZAMST」のアームスリーブを愛用してるんですけど、この素材でスリーブがあるといいなと思いました。


「COOL SHADER」はこんな人におすすめ!


パッケージ(左 ポンチョ/右 ベスト)

・    夏場もパフォーマンスを落とさずトレーニングしたいランナー
・    紫外線や日焼けによる体力の消耗を防ぎたい方
・    北海道マラソンなど、夏のレースに向けた練習をがんばりたい方

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夏のランニングは暑さ対策だけでなく、走り込みによる足への負担ケアも重要です。ザムストでは「COOL SHADER」シリーズのほか、一人ひとりの足にフィットする、まるでオーダーメイドのようなインソール「Footcraft」など、足元をサポートするアイテムも人気を集めています。

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